【.NET Framework】pdbファイルを簡単に解説

こんばんは、厚顔無恥なmeitanteiです。

〜数年前の回想〜

「ユーザーに配布する時はこのpdbファイルは消していいよ」

「了解です。これって何のファイルですか?」

「おまえにはまだ早いよw」

過去の先輩との会話が思い出される。

今思えば、「本当は知らんかった説」がかなり濃厚だ。

後輩に対してわからないことをわからないとハッキリ言うことは勇気がいるものだ。

僕も今や後輩に質問される側の立場になったが、正直詳しくは知らなかったので調べた。だめじゃん俺。

初心者にとっては全てがわからないこと、しっくりこないことなのでとんでもなく難しく見えるが、1個1個理解していけば、そんなにビビることはない。

pdbファイルってなんなの~><という方は本記事をチェキラ

.NET素人は以下の記事もチェキ。

pdbファイルはブレークポイントの場所を覚えてるヤツ

pdbファイルは「Program Data Base 」の略である。正直初めて知りました。

簡単に言うとVisual Studioでデバッグするときのブレークポイントを貼ってる場所を覚えているファイル。他にも覚えてると思うけど、今は知らなくてヨシ

ソース上の行番号と紐付けて、ブレークポイントを覚えてるので、ビルドする度に作り直される。

たまにブレークポイントで止まらなかったりするのはpdbファイルが原因。

「ブレークポイント貼っても処理が止まらないよう><」って時はF6でビルドかけてから、F5でデバッグすると止まるようになるかも。

Releaseの時は出力しないようにしておこう

デフォルトの設定では、Debugはもちろん、Releaseでも出力される。

ビルドしたあとにいちいち消すのは面倒なので、Releaseの時は出力しないようにしておこう。

pdbの出力設定

①Visual Stdudioで対象のプロジェクトを右クリック

②プロパティを選択

③←のタブで「ビルド」を選択

④画面右下にある「詳細設定」を押す

⑤デバッグ情報が[pdb-only」になっているので「none」にする

プロジェクトのプロパティ

まとめ

pdbファイルは意外と大したことないヤツだけど、開発には必要不可欠な仲間だということがわかった。

難しいことを難しい言葉で教えるのは3流、僕みたいに簡単な言葉で教えるのが1流だ。

知識は水なので、どんどんアウトプットしていきたいと思っている。

ではごきげんよう。

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