Oracle Master Bronze DBA 12c (1Z0-065)合格したので勉強方法等まとめる。

こんばんは、半分だけOracleMaster 12cBronzeのねぎです。

所感と自慢

やっとこさ重い腰をあげて、Oracle Master Bronze DBA 12c (1Z0-065)受験してまいりました。
受験前にいろいろ調べたんやけどデータが少なすぎて、正直めっちゃ苦労した。
俺が受けるとき調べてもあんまり受験体験記とか載ってなかったから、
これから受ける後輩のためにも割と丁寧に書きたいと思う←良い奴

勉強し始めたのは1年前やから、一応勉強期間は1年。
だらだら1ヶ月勉強して、3ヶ月勉強やめて、ってのを何回も繰り返しとったから期間としては長いけど、
正味勉強時間は1ヶ月ぐらい。
個人的には何が難しいかわからんから難しいっていう資格やった。
受験料高すぎて、落ちるのが怖いんよなぁ。

合格した証拠みたい?
しょうがないなあ。。↓

dba合格

合格ライン70%で正解率70%のギリギリchop
ギリギリじゃないと僕だめなんだよ。

もっとちなむと模擬の結果↓

模擬

当日の朝に模擬受けてみて70点。
本番受けてみて70点。
天才やろ。
正直落ちたとおもっとったけど。

受験申し込み時の注意点

貧乏人諸賢に貧乏人の僕からひとつだけアドバイスできることがある。
ピアソンVUE(くそわかりにくい)で試験申し込み時にバウチャーチケットを使うと2000円くらい安くなるよ!
楽天のIT試験どっとこむってとこでOracle会場試験用受験チケット買えば、安く受けれるのでおすすめしとく。
なんで直接申し込むよりもこっちのほうが安いのかはよくわからんけど

【ピアソンVUE専用】Oracle会場試験用受験チケット(電子チケット)【RCP】
【ピアソンVUE専用】Oracle会場試験用受験チケット(電子チケット)【RCP】

ちなみに今(2016年04月15日現在)再受験無料キャンペーンやっとるから受けるなら今やぞ!
詳細が気になる方ははこちら
これのせいでキャンペーン以外の時に受験する気が失せるのは内緒。

2016年1月22日 ~ 2016年5月31日のキャンペーン期間中、対象オラクル認定資格試験の受験お申込み時にプロモーションコードを入力すると、万が一合格できなかった場合に、無料で同一試験が受けられる。

使用したテキスト

僕が使用した参考書は通称黒本ってやつ。
これについとる問題集2週ぐらいしたかな?
わりかしわかりやすいので僕はこれでも理解できた。
問題もかなり量があるので、おなかいっぱい感がすごい。

ただ実際の試験と全くおんなじ問題が出るかといわれると微妙。
実際の試験は問題集と同じ問題3割、類似問題5割、知らん問題2割くらいの印象を受けた。
あと問題集やと「正解と思われる選択肢をすべて選びなさい」ってのが多かったけど、
実際の試験はほとんどなくて安心した。
それでバランスとっとるんかな?よくわからんけどね。

ほかのサイトをみとると白本も勉強しとくとまず間違いないかなって思う。
個人的にはこの試験にそんなお金かけてもあれなので、黒本だけで頑張って欲しい

受験時の注意点(愛知の人限定)

名駅のテストセンターで受ける人はちょっと注意したほうがいいかもしれん。
名駅のテストセンターってプロメトリックエアリアルビュー名駅テストセンターって2種類あるからね。
「名駅 テストセンター」でぐぐると一番上に出てくるのはプロメトリック会場のほうやけど、
Oracleの試験はエアリアルビュー名駅テストセンターやからね!
間違えるの俺だけやないやろ、あれは。

プロメトリックにおったおじさんに「あれ?ここってOracleの試験会場じゃないんですか?」って聞いたときの「おらくる????なにいってんの君?????」感はすごかった。
田舎ものが都会に来たときに受ける洗礼と似とるあの感覚は。

自分が受験する会場は事前にしっかり調べよう。←結論

まとめ

  • DB素人でも正味1ヶ月勉強すればいけると思う。
  • なにが難しいかわからんけど難しいので、早めに受験日設定して、短期決戦で挑むが吉。
  • 黒本と白本、絶対両方やったほうがいい。
  • Oracleの試験はプロメトリックの試験場では開催されてない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です